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琉球の文化財調査は琉球文化財株式会社
過去からのメッセージを今に伝えます

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琉球文化財株式会社とは

 埋蔵文化財は人間の営みを継承する記録であり、国民共有の財産です。 これらを未来に亘って保護することは現在を生きる私たちの責務です。 それと同時に、豊かな生活を希求することも私たち国民の権利であり、 埋蔵文化財の保護と国民の権利を調整する必要があります。
 私たちは、埋蔵文化財の調査研究を通じて、文化の伝承や学術の振興 に寄与してまいります。

 遺跡台帳や遺跡地図、また地域社会において文化財が埋蔵されていると 認識されている土地を「周知の埋蔵文化財包蔵地」といいます。 建設工事等によって「周知の埋蔵文化財包蔵地」を開発するには、事前 に文化財保護法に基づく届出が必要になります。工事が埋蔵文化財に影響 を及ぼすと判断された場合には、発掘調査を行います。
 当社では、日本考古学協会員、学芸員など経験豊かな調査員が、試掘から 本調査、報告書の編纂までを担当致します。
私たちは、埋蔵文化財の調査研究を通じて、文化の伝承や学術の振興に寄与してまいります。

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